ゲームへたおじさんドットコム

いい年した男のゲーム日記とメモと寄る辺のなさ。ゲームへたおじさん、またはMSRkbと名乗っています。

ジュラシック・ワールド・エボリューション


Jurassic World Evolution (輸入版:北米) - PS4

 

頁作さんが最近Twitterで『Cities: Skylines』のプレイ日記とSSをたくさんTweetしているのであの手のゲームが遊びたくなり、積んでた『ジュラシック・ワールド・エボリューション』を遊ぶ。いや、別にこれCitiesみたいなゲームじゃないな、ジュラシック・パークを使った『テーマパーク』みたいなゲーム。

 

パークの施設を作って電力を敷設し、世界各地で化石を発掘してDNAを抽出し恐竜を孵化させる。パークレンジャーとなって主観視点で恐竜を追いかけて麻酔銃で眠らせたりもできる。それで客をたくさん集めて満足度を上げて金を儲けるというゲーム内容だ。PS2時代に『ジュラシック・パーク Operation Genesis』という経営SIMがあって、『~ワールド・エボリューション』はそれの現世代機バージョンアップ版といっていいだろう。

映画の『ジュラシック・ワールド』をベースにしているので、恐竜のDNAを積極的に操作して性質や皮膚の色を変化させることができる、というのが新フィーチャーかな。でもそれくらいで、ゲーム内容として本当に『Operation Genesis』とあまり変わらない。

 

前作当時はPC版*1をかなり熱中してプレイしたものの、さすがに今やるとそれほど深みのないゲームプレイに見えてしまって、楽しいのは楽しいんだがとりあえず6時間ほど続けてやったらだいたい満足してしまった。キャンペーンモードの最初の島を最高評価状態まで育てて、2つ目の島の半分くらいまで進んだところ。この先が見えたというか。

 

ちなみに自分はPS4北米版パッケージを買った(一時期Amazonで妙に安かったのと、日本語が入っているということだったので)のだが、国内では配信専売。だけどローカライズはボイスも含めてかなりしっかり作られているし、映画の主要キャラクターも写真付きでちゃんと出てくる。

本格経営SIMではなく、あくまで版権ゲームなので、いい意味でも悪い意味でも緩くダラダラ遊べる。原作映画ファンや恐竜ファンにはそっちのほうが正解だと思うので、版権ゲームとしては良作だろう。

しかし前作は2003年発売、なんともう17年も前なのか……。

*1:日本版はセガからリリースされ、サカつくや野球つくにあやかって『ジュラシック・パークをつくろう!』という日本独自サブタイトルを付けられていた。ちなみにPS2日本版はコナミがリリース。