ゲームへたおじさんドットコム

いい年した男のゲーム日記とメモと寄る辺のなさ。ゲームへたおじさん、またはMSRkbと名乗っています。

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Twitter疲れ、と言うつもりはないのだけど、最近Twitterを見ているとどうにも気が滅入ってしまうというか、これは明らかにマイナスのことに時間を費やしてしまっているなと思うことが多くなってきた。

そんなわけで、少しでもTwitterを見ている時間を少なくしようということで、立てたもののどうやって使おうか考えあぐねていたDiscordのサーバを少し整備して運用してみることにした。俺しか書き込めないひとりTwitter的に益体もないことを書き込むチャンネルの他に、誰でも書き込める雑談チャンネルとかゲーム関係の写真を貼るチャンネルとかを用意しています。まあ緩くやっているので、気が向いたら覗いてみてください。

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デザイン、広告、キミキス、記憶

togetter.com

とあるTweetから発展した、90年代末から00年代後半にかけてのギャルゲーの絵、キャラクターデザインの発展についてのあれこれをまとめたTogetter。

識者各位からのツッコミなどもあり、「ときメモ2アマガミの間に何があったのか」という大元のTweetは消されたようだけど、デザインの変遷話というのはどのジャンルでも興味深いし、いろいろ言いたくなる人がたくさん出てくるものなので、この話題自体は別に悪くなかったと思う。

俺はその方面の知識はごくごく表層的なものしかないので偉そうなことは言えないが、『ときめきメモリアル』一作目をPS版で97年か98年に初めてプレイしたとき、パッケージとか各種グッズのイラストでは当時でもなんか垢抜けないデザインに見えたのに、ゲーム中のドット絵だとちょうどいい塩梅に見えたのはけっこう鮮烈に憶えている。

それでときメモ2が発表されたときは、ずいぶん「アニメ」みたいになったなーとわりあい違和感を憶えた、ということも覚えている。たぶん俺には、ときメモ1のキャラクターデザインは「ビデオゲーム」の、端的に言えばドット絵のデザインとして優れたものだという認識があったのだと思う。ときメモ2のほうはそこから「アニメ」のデザインに大きく方向性を転換したので、あまりピンとこなかったのかもしれない。

ときめきメモリアル2 (限定版)

 

さっきのTogetterでは『アマガミ』に注目していたが、それを言うならその前作の『キミキス』からだろう、というのはあるよね。キミキスは初報時(2005年)のファミ通に載った広告のインパクトがすごかった。見開き×3で、それぞれ片面にキャラクターの顔のアップをドンと載せてもう片面は余白を活かしてそのキャラのセリフをキャッチコピーとして使うというやつ。あれを見たときは本当に仰天した。こんなゲーム広告見たことない! いやエンタメジャンル全般でもここまで振り切ったのは見たことない! とすごく興奮したのを憶えている(若干、自分の仕事にも関係することなので)。今でこそ個別のキャラクターを大きくフィーチャーしたティザー広告なんて珍しくもなんともないけど(ある程度のバジェットの映画なら必ずやると言ってもいい)、05年当時はまだ映画でもそんなにやってない手法だったと思うし、いわんやゲームをや、という感じだ。今見ても充分戦える広告デザインだと思う。

※『キミキス』関連雑誌記事のデータベースをまとめている以下のサイトに、件の広告のスキャンが掲載されている。「ファミ通 No.868 2005/08/05号」の項だ。

http://lovesil.sakura.ne.jp/kimikiss/

 

キャラクターデザイン的な意味では、誌面1ページ全体を使ってのバストショット大写しに耐えうるレベルの2次元少女のキャラクターデザインとはどうあるべきかという問いに、05-06年当時のアニメ・ゲーム的リアリティラインとは別角度の文脈からのラインを引いた結果、それまでにない生っぽさと抜けの良さが出たと思う(素人感想ですが)。

 

 

……と、いうようなことを昨年の12月後半にTweetしたのだ(そもそも前掲のTogetterまとめがそのころの話題)。

その流れで、『キミキス』について過去の俺は何か言ってなかったっけかと自分のBlogを検索してみたら、予約して買ったのに結局積んだまま年を越しそうなので人に貸したと出てきた。えー。

 まあそんなところかな。今年はもうちょっとじっくりゲームと向き合う時間を作りたい。そうそう、コンソールでこのEROキャッチーさは事件よなと予約してまで買った『キミキス』は結局封を開けたところで終わった。年末になって「こりゃ今年中にやることはあるまい」と見切りをつけて人に貸してしまったぜ。戻ってきたらやろう。

さっきいろいろ偉そうなことを書いといてなんだが、確かにプレイした記憶はない(ないのか)。というか買った記憶もまったくなかった。えー、てことは今この部屋の中にあるの……この汚部屋の中に……と一通り探してみるも見つからない。今手元にないということは、Blogに書いたとおり誰かに貸してまだ返してもらってないということなのかな……誰に貸したかもまったく覚えてないんだが……。

一応、過去のTweetのほうも検索してみると、

次の年もプレイしていなかった。

 

そうかそうか。だがそんなことを言っている場合ではないだろう。やれよ。

 

06年末に誰に貸したかは思い出せないが、とりあえず08年後半には何故か会社の机の上にあったらしい。同僚の誰かに貸したのか? いずれにせよ、この時点ではすでに返してもらったのだろう。

 

飛んで2011年。この時点までは『キミキス』を「積んでる」という認識はあるようだ。まだ会社にあるのか、家に持って帰ったのかはわからないけど、仮にこのときまだ会社にあったとして、この一年後にオフィスの引っ越しがあって会社に置きっぱなしだった私物をけっこう持って帰ってきたはずなので、少なくともそのときには自宅に移動したはず。

……で、ここから現在に至るまでのうちに、そもそも『キミキス』を買って持っているという記憶自体が俺の中から失われてしまっていた。自Blogを検索して「予約してまで買った」という文字列が目に入った瞬間に比喩じゃなく「え!」と声に出してしまったし、(え、どこに? ここにあるの?)と部屋の中を見回してしまった。

アマガミ』についてはプレイしているのだ。たぶんそれによって『キミキス』を買ったという記憶が上書きされてしまったのだと思う。

そうかー上書きされちゃったかー、記憶がね、うん、そういうの、あるよね、P.K.ディック的な、っていうかね、トータル・リコール的なね。

と、無理やり自分を納得させていたのだが、先日部屋を少し片付けていたら偶然にも地層の下から発掘されたのだった! ほんとにあった!

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とはいえPS2は現在押し入れの中なので、このまま、また積むことにはなるわけだが……。

寄り道プレイ

たぶんあと少し?くらいだと思われる『Ghost of Tsushima』をクリアしてしまえばいいのだろうけれど、ここでちょっと他のゲームを遊んで気分転換したい、という思いがむくむくと湧き上がり、2月中旬から3月初頭にかけて他のゲームをやっていた。ちょっとメモしておこう。

Xbox Game Pass(PC版)で『サイバーシャドウ』と『Celeste』。どっちも高難度の2Dアクションで、これをXbox 360コントローラー(の十字キー)でプレイする気にはならない。というわけで長年使っている復刻版セガサターンコントロールパッドUSBでやろうとしたのだが、最近のゲームはXinputがデフォルトになってて、もうDirectInputには非対応なのが増えてきているってのがあって、まあ使えなかったですね。ドット絵2Dアクションだったらまだ対応してたりしないかなーと思ったけどダメだった。

しょうがないので、2Dアクション/シューティングゲーム向けのゲームパッドでなんかいいのないかと探して、わりと評判良さげな8bitDoの「M30 2.4g」にした。

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左が今回購入した8bitDo「M30 2.4g」、右が長年使っていたセガ・ロジスティクスサービス「復刻版セガサターンコントロールパッドUSB」。M30 2.4gはご覧のとおりメガドライブのファイティングパッド6Bとセガサターンコントロールパッドの中間のようなサイズ・形状。操作感覚は申し分なく、全面梨地のさらりとした感触も良い。バッテリーが入っているぶんファイティングパッド6Bやセガサターンコントロールパッドと比べて少し重みがあるんだけど、そこは個人的には好ましい部分だ。今持つと、セガサターン時代までのコントローラーはどれも軽すぎる気がしてしまうようになった。PS1のDUALSHOCK以降の重さの感覚に慣れきってしまったわけなんだな。

で、買ってから気づいたんだが「M30 2.4g」はメガドライブ実機でのワイヤレス接続(2.4GHz帯)対応モデルで、メガドラのコントローラー端子に接続するレシーバーが付属してくる。が、メガドラ実機は今の俺の環境では箱にしまい込んでるので使う機会はほぼない。PCやSwitch等とはUSBで有線接続できるので使うこと自体に問題はないが、付属のレシーバーはメガドラ専用だし、Bluetoothには対応していないのでワイヤレスでは使えないのだ。

8BitDoの「M30」がいいという評判だけ聞いてAmazonで検索したらいろんな業者から出品されていたので(当然、あまり信頼のおけない業者も混じっている)、一番信頼できて価格も一番安かった8BitDo公式出品で購入した。が、それは「M30 2.4g」という、メガドラ実機での使用のほうをフィーチャーしたちょっとニッチなサブモデルだったというわけ。無印の「M30」はメガドラ実機用レシーバーは付属していないがBluetooth対応、PC/MacやSwitchでもワイヤレス接続して使えるので、普通の場合はこっちを買ったほうがいいと思う(残念ながらiOSには対応していない)。サイバーガジェットから日本販売用ライセンス品も出ていてレトロフリークにも対応しているが、Amazonの8BitDo公式出品よりも1000円ほど高い価格設定なので、レトロフリーク対応や日本語でのアフターサービスを重視するならこちらでも。

で、コントローラーの使用感自体は上々なんだけど、それで肝心のゲームのほうはどうだったのかというと、『サイバーシャドウ』も『Celeste』もやっているうちに自分のゲームのへたさ加減に哀しくなってきて早々に放り投げました。まあそのうち落ち着いたら……。

 

そんなわけでスキルがあまり関係しないタイプのゲームを遊ぼうということで、Steamで『シロナガス島への帰還』を買って即プレイ。前からちょっと気になっていたので。

オールドスクールな推理アドベンチャーゲームから始まってだんだん別のジャンルの物語へと横滑りしつつ、ビデオゲームらしい「ナラティブの仕掛け」をちょっとだけ擦る*1、みたいな感じで本編はなかなか面白かった。本編クリアまでだいたい8時間強といったところかな。

クリア後にはエクストラシナリオがアンロックされるので続けてそちらもプレイするのだが……これはちょっと加齢臭キツめの「おまけのハーレムシナリオ」風味が強くて、うーんこれは今はいいかなあと途中離脱した。ただ相棒役ヒロインのキャラクター造形はなかなかマニアックで良かったですね。そこは本気度が強くて良かった。まあでも、500円でこの内容、ボリュームなら文句は言えまい。

store.steampowered.com

 

並行して、セールで買って積んでた『CONTROL』を始めた(PC版)。アクションアドベンチャー。ゲーム自体は一世代前のプレイフィールという気がするんだが、物語の語り口と演出には見るものがある。というか主な魅力はそこで、ちょっとSCP風味のある不条理ホラーなんだけど、とにかく語り口が一筋縄ではいかないヒネにひねたもので、主人公はどういう人物で、今どういう状況で、何を目的としているのかがわかったようなわからないような混沌とした状況に戸惑いながらゲームを進めることになる。どちらかというと、NetflixとかAmazon Primeが少しお金をかけて作ったSFホラー連続ドラマを見ているような気分だ。

とりあえず、導入部のゲームプレイ(チュートリアル)が一段落して主人公がエレベーターに乗るところからかぶさるモノローグ→オープニングデモ映像→ゲームプレイに戻りエレベーターが開いて逆光気味に映される主人公の後ろ姿のクロースショット、そこにタイトルロゴが画面いっぱいに表示される、というとこの一連の流れと演出、特にタイトルロゴが入るタイミングはビッキビキに「キメたぜ……!」という感じで良かった。ここ数年に俺がプレイした中でのタイトルが入る瞬間がかっこいいゲームで賞のベスト3に入る(他は『Doom(2016)』と『Life Is Strange』と『Firewatch』。あ、4本だ)。

 

まあそんな感じで寄り道しながらつまみ食い的にいくつか遊んでる。でもそろそろ対馬に戻るかな。

CONTROL(コントロール) (【永久封入特典】限定コスチューム「アストラルダイブスーツ」&ゲーム内アイテム「キャラクター強化レアアイテム」「武器強化レアアイテム」 同梱)  - PS4

*1:空港の電光掲示板あたりのところから因縁話にかけての展開。

昔は気にも留めなかった些末な部分ばかり見ている

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Switchの『Capcom Arcade Stadium』を買った。カプコンのアーケードタイトルコンピレーションで、『19XX -THE WAR AGAINST DESTINY- 』と『プロギアの嵐』が入っているということで発表時からけっこう楽しみにしていたタイトルだ。これのためにSwitchでも使えるアーケードスティックをあらかじめ購入したりした。

収録ラインナップ以外の、レトロゲームコンピレーションタイトルとしての仕様そのもについては別に期待する部分はなかったのだけど、好きなときにボタン一発で巻き戻せるリワインドやゲームの速度を何段階かで速くしたり遅くしたりする機能の搭載は良かった。PC用の各種エミュレータでは珍しくない機能ではあるけど、コンソール向けのレトロゲーム復刻タイトルでの搭載は珍しいほうだと思う。Nintendo Switch Online加入者特典の「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」「スーパーファミコン Nintendo Switch Online」ではリワインドが搭載されているので、その流れでの仕様決定だろうか。しかしまあ、ゲームへた人(へたうど)としては、今後の全てのレトロゲーム復刻タイトルにリワインド機能を搭載してほしいね。特にアーケードタイトルの場合は。

 

各タイトルをざっくりとプレイしているところだが、『魔界村』で個人的にちょっと驚いたことがあった。子供の頃、ファミコン版があまりにも難しく1面のレッドアリーマーを倒すことさえ覚束なかったのがある種トラウマになっていて、その後長じてアーケード版を遊べる機会があっても、なんだか食指が伸びずほとんどプレイしていなかった。ファミコン版は移植具合がひどくて理不尽に難度が上がっていると知識では知っているものの、どうしても苦手意識があったのだ(『大魔界村』ではそんなことはない)。まあでも、収録されてるならとりあえずやってみるかとプレイしてみたら、リワインド機能も使わずに1面レッドアリーマーをわりと簡単に倒し、危なげなく1面クリアまでは行けたので驚いた。あれーこんなもんなのか。連射機能があるとはいえ。こうなってくるとファミコン版のほうを改めてプレイし直してみたくなってしまうね。

 

あと、 『ファイナルファイト』をめちゃ連コインでクリアしたんだが、なんだかプレイ中にいろいろ考えてしまった。エンディング、救出したジェシカを抱きしめるハガーとは対称的に、コーディとガイの2人は何のタメもなくハガー父娘に背を向けてザッザッザと歩いて立ち去ってしまう。そしてそのまま、スタッフロールの半ばまでコーディとガイが延々と街を歩いていく姿が描かれる。

まあその行動、態度にはコーディなりのジェシカへの思いが根底にあったからだということがエンディングのクライマックスでは語られる。が、なんていうかこのシークェンスの、大団円にも関わらずサッと回れ右してザッザッザと立ち去り、そして延々歩いて行く……別にエンディング専用のモーションがあるわけではなく、ゲームプレイ中と同じ動きで、今まで戦ってきたステージを、反対方向へ歩いて移動していく……という、このある種の虚無的な演出のリズムに、言いようのない魅力を感じてしまった。

それとコーディはともかく、ガイのほうはどういう気持ちでその後ろを付いて歩いてるのかよくわかんないとこもいい。いや別にジェシカと直接の面識はなく、友人であるコーディに助太刀しただけではあるんだけど、なんかそのコーディがなんの余韻もなく急に立ち去っちゃったので「せっかく助けたのに、え、なにこいつどうしちゃったのなんか気恥ずかしくなっちゃったの? え? え?」とドン引きしながらも何も言えず後ろを付いていくことしかできない、ようにも見える。あるいは完全に虚無か。ガイの内面は空洞か。もちろんガイのほうにも演出的にちゃんとオチは付くわけですが。

昔は別に気にも留めなかった、こういう些末な部分にばかり目が行き、より味わいが深くなる。ラウンド5の背景に3回出てくる変な犬も気になって、思わずスクリーンショットを撮っていた。 

 

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Discord:ゲームへたおじさんドットぼやき場

Twitter疲れ、と言うつもりはないのだけど、最近Twitterを見ているとどうにも気が滅入ってしまうというか、これは明らかにマイナスのことに時間を費やしてしまっているなと思うことが多くなってきた。

そんなわけで、少しでもTwitterを見ている時間を少なくしようということで、立てたもののどうやって使おうか考えあぐねていたDiscordのサーバを少し整備して運用してみることにした。俺しか書き込めないひとりTwitter的に益体もないことを書き込むチャンネルの他に、誰でも書き込める雑談チャンネルとかゲーム関係の写真を貼るチャンネルとかを用意しています。まあ緩くやっているので、気が向いたら覗いてみてください。

discord.gg

どれだけやるのか

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相も変わらず『Ghost of Tsushima』。ちょっと忙しくてプレイできないときが続いたんだけど、それでも本日時点でプレイ時間は70時間を超えた。第三部に入ってもう終盤戦といったところではあるのだけど、しかし70時間か。他の人の感想を見ても、だいたい40〜50時間もあればトロフィー全獲得でオールクリアみたいな感じなんだけど、俺は妙に時間がかかってないだろうか。どれだけやるんだ。まあ別に飽きたりはしてないのでいいのだが。これまでの調子から鑑みるにクリアまでにはたぶんあと20時間くらいかかりそうな気がするんだがどうだろうか。

オリジナル基板のゲーム

確か00年代末くらいまでは更新されてたんだと思うんだが、HTML直打ちの個人サイトで、管理人の人はあまり健康状態がよろしくなくて引きこもりっぽくなってるらしく、唯一の趣味みたいな感じでオリジナルのゲームを基板レベルから作ってるのを紹介しているページがあった。

ゲーム画面は一見するとベクタスキャンゲームのようにシンプルかつモノクロだった。ドットイートゲームスペースインベーダーのような固定画面シューティングがあったと思う。もちろんゲーム自体はオリジナルだ。

ゲームの画面写真だけではなく、その基板の写真も掲載されていたのだが、プリント基板ではなく、普通の木の板みたいのに直接LSIを置いて配線をうじゃうじゃ生やしてるというなんかすごいやつで、塚本晋也の『鉄男』を思い起こさせるようなオブジェになっていて、ちょっと異様な迫力があった。

あのサイトはなんというところだったろうか。もう一度見たい。

 

鉄男 ニューHDマスター [Blu-ray]

プレイタイム50時間超え時点

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年末年始もほとんど『Ghost of Tsushima』だけやっていた。

自分には珍しくしらみつぶしにやっていっているおかげで、50時間超えても第二章のメインクエスト1つクリアしたとこまでしかいってない(厳原の蒙古拠点はすべて潰した)。境井仁、なんと激しくかっこいい男か……と思いながらやってます(すごい勢いで人を殺していくので)。とりあえず鎧はすべて黒く染めて、厳ついメンボ(境井家の面頬)を常に装備し、牢人の袴や旅人の装束のときは玄武の竹笠、鎧のときは恐れの鉢巻きや死の鉢巻きをしている。

蒙古の拠点などで、物見を弓矢で撃ち殺してすぐ移動、建物の上から飛び降りて連続して闇討ち、そこでまたすぐに移動して次の標的へ忍び寄る……というようなスムースな動きができているとき、俺は心の中で境井仁の「次!」という声を聞いている。境井仁大好きっ子。