読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲームへたおじさんドットコム

いい年した男のゲーム日記とメモと寄る辺のなさ。ゲームへたおじさん、またはMSRkbと名乗っています。

イブはBlogを書いてた

クリスマスだが別に特別なことはしない。ああ、夜にローストビーフ作ったのが特別っぽいといえば特別っぽいか? でも焼いてほっとくだけのローストビーフだからなあ。ローストチキンとかターキーならともかく。あとは昨日買ってきたイカの塩辛がすごく美味しかった。

で、昼間は年賀状作ろうと思ってたのだが、メモだけ取ってたまっているこのBlogのやつを書いてたら夜になったので明日やることにした。過去の日付でがんがん更新するよ。でも過去の日付だと誰も気づいてくれないからここにメモしておく。

トライ8F、コアランド開発のセガゲー

memo

www.huffingtonpost.jp

 警視庁四谷署は29日、アニメ「ラブライブ!」の偽グッズをクレーンゲーム機の景品にしたとして、東京・秋葉原のゲームセンター「秋葉原クレーン研究所」を経営する法人と、その男性社長(68)=千葉県流山市=ら男女3人を著作権法違反(頒布目的所持)の疑いで書類送検した。

 署によると、送検容疑は5月16日と10月28日、東京都千代田区内のゲームセンター2店舗で、「ラブライブ!」の著作権を持つアニメ制作会社の許可を得ずに製造されたバッグなど約140点をクレーンゲームの景品として使ったというもの。署が景品を押収して調べたところ、正規品は一つもなかった。社長らは容疑を認めた上で、「偽グッズを入れたゲーム機は1週間の売り上げが約170万円あった」と話しているという。ゲームセンターを著作権法違反で摘発したのは、警視庁で初めて。

 

海賊版プライズを売っていた側が送検された、ということで話題となっている事案だが、「秋葉原クレーン研究所」の経営会社はトライ アミューズメントタワーと同じ。ということで俺としては、トライ(の8Fレトロゲームフロア)は大丈夫だろうか……というところだけが気がかりだった。そしたら案の定というかなんというか、

 となってしまった。こうなった本当の事情は当事者じゃないので迂闊なことは言えないが、この措置への意見も各所から出ている。

俺はトライのレトロゲームフロアでたまに稼働するコアランド開発のセガゲー*1を遊ぶのが密かな愉しみだったんだよ……『ラフレシア』とか『SWAT』とか『4Dウォリアーズ』とか、本当に、なんとも表現しようがない、ビデオゲームの表現がまだ記号のくびきから逃れようと足掻いていた時代に咲いた、目覚めながら見ている悪夢のような、変なゲームばっかでさ……いや、別にトライ以外にもレトロゲームに強いゲーセンが都内にはいっぱいあるし、そういうところで上記のタイトルが稼働することだってあるとは思うんだけど、トライのレゲー階のあの鄙びた雰囲気の中でやるのが良かったんだよな。平日の夜遅くに。

 

……などと感慨に耽っていたら、

 だそうで、レトロゲームは大丈夫のよう。そうかそうか。ならいい。俺にとってはこの件解決(えー)。

 


ラフレシア


SWAT(コアランド/セガ) 1周クリア


The Arcade Chronicles - Episode 17 - 4D Warrior

*1:コアランドはセガアーケードゲームなどをいくつも開発した後、バンダイの子会社となりバンプレストに社名変更する。が、2008年4月1日をもってゲーム事業をバンダイナムコゲームス(当時)に移管、吸収合併されて解散している。現在存在している「株式会社バンプレスト」はその際に旧バンプレストからプライズ事業を移管して新規設立された別会社。それとは別に、ゲームブランドとしての「バンプレスト」は近年までバンダイナムコ製ゲームの起動時などに表示されていた。

電車の中の風景

memo

Blogを長いこと続けていて(……と言っても、そんなに頻繁に更新しているわけではないが)楽しいのは、自分でも忘れていた過去の小さなことを思い出させてくれるところだ。メインのBlogのほうで11年くらい前にこんなメモをしていた。

 

ngmandotherdesire.hatenablog.com

2005年3月のエントリで、その前年、2004年末に発売されたニンテンドーDSPSPを電車の中でプレイしている人を見かけることがだんだん増えてきたということを書いている。

GBAのときは子供か20代のオタク風男性がプレイしているところしか見たことがなかったが、NDS/PSPが発売されて急に違う層の人たちを見かけるようになった。購買層のデータで知ってはいても、実際に見かけるとやっぱり驚くし、興味深い。ネットでは「電車で遊んでる人なんて見たことがない」という意見をよく見るので、私の周囲、通勤圏内がたまたまそうだったという可能性は否めないが。まあ発売されて約三ヶ月後の風景の一コマとしてメモっておく。

電車で見かけたNDSとPSP - NGM+その他の欲望

 まだこの当時には、電車の中でゲームを遊ぶという光景が珍しかったということだ。その後、DSの爆発的ヒットとPSPのモンハンポータブルで「携帯ゲーム機を外に持って行って遊ぶ」というのは「子供と一部オタだけがやること」というイメージは完全になくなった。特にDSは老若男女プレイしている光景を当時はよく見た。

が、その後3DS/Vita世代になるとまた、携帯ゲーム機を外でプレイするのは子供と一部オタだけ、というイメージに戻った気がする。そのかわり、フィーチャーフォンでのソーシャルゲーム→スマフォでのゲームアプリをプレイする人が老若男女問わず爆発的に増えたわけだが。

さて、Nintendo Switchが発売された後は、またこの光景に変化が訪れるだろうか。あの大きさだとさすがに、電車の中でJoy-Conを付けた状態でプレイするのは無理がある気がするけど。

レベルが上がるのだけを見ていたい

艦これ プレイ日記

艦これアーケード』を楽しく遊んでいるものの、ブラウザゲーム版の元祖『艦これ』を再開しようという欲求はほとんど湧かなかった。アーケード版のアクション風味の海戦に慣れたあとだと、ブラウザ版はいろいろと考えなければいけないことが多くて面倒くさい、しかもその「考えなければいけないこと」というのが純粋に頭脳戦的なものではなく作業の手順だったりというのがもう、面倒くさくてやってられないと思ってしまったのだ。後はまあ、やってない期間によく知らない仕様が追加されているであろうことも面倒くささに拍車を掛ける。調べるのも面倒なんだよ!

というわけでやってなかったのだが、今ちょうど待ち時間が長くて手持ちぶさたな残業が発生する日が続いているので、なんとはなしに再開してみた。まあ気のないプレイなわけだが、それでも出撃するたびに艦娘の誰かのレベルが上がっていくのは妙に気持ちよい。そんなに育てていない船を適当に引き連れて出撃しているので、けっこうな頻度でピロンピロンとレベルが上がっていく。これが手持ちぶさたな時間に回すにはなかなかいい気分転換になる。現実の生活には何の意味もなくとも、ゲーム内の数値が溜まっていくのを見るのが昔から好きだ。特にレベルアップのような、気持ちよさを喚起する演出のあるものはいい。みんなそうだと思うけど。というわけで、艦娘のレベルが上がるとこだけを切り出したアプリがあればいいなと思いました。動画垂れ流しでただ見てるだけだと味気なさ過ぎだから、画面遷移はタッチしなくちゃいけない感じで。編成は好きにできるようにして。それで、戦闘終了時の演出だけ見ることができるやつ。そういうの。

不惑も近いのにあまりにも空虚なことを書いてしまった。

残り時間

memo

9月、10月、11月と、こちらのほうは更新せずに過ぎてしまった(メインBlogのほうを少し更新して満足してしまった)。今年は特に、後半からがすごく早く過ぎる気がするよ。残り時間のことをいろいろ考えてしまうよな。遊んだゲームについてはメモしているので、ぼちぼち振り返って後からUPしておこう。

運に対して金を払うことが面白い

艦これアーケード プレイ日記

とりあえず買ったカードを試したいのでゲーセンへ。戦艦とか空母で駆逐艦やら軽巡やらを圧倒的に蹴散らしてやりたいんだよ……ということでプレイ。

まあ強いのでサクサク海域をクリアする。ただ、ブラウザ版ほど「すごく強くなった!」感は薄い。基本はアクションだ。特に空母は、システムのせいもあって圧倒的な戦力にはならず、ちょっと残念。というか、主砲・副砲・魚雷を切り替えつつ速度調整レバーをガチャガチャやって操舵をクルーっと回していると、空母での攻撃を忘れてしまうのだよね。システムというか俺のせいなのか。あと、北上を艦隊に編入しても、別に魚雷を撃てる数が増えたりするわけではないので、どうなんだろうなあこれはとは思った。開幕魚雷的なフィーチャーってあるのかしら。

さて、とりあえず今回のプレイでは買ったカードを使っているので、カード排出のための追加クレジット投入はやめておこうと思ってたが、それだけだと一気に味気なくなってしまった。やはり運に対して金を出すという愚かな行為そのものに何らかの面白味があるのだ。カイヨワ言うところのアレアだよアレア、どうも日本のゲームファンはこれに対して批判的だけど、籤を回すことに金を出す、ということそのものの面白さというのは否定できないと思うんだよなあ。あ、いや、カイヨワは別に「金を出す」ことを条件にはしてなかったと思うけど、金出したほうが面白い。金が無駄になるという危険性があったほうが絶対に面白いだろう。

そんなわけでつまらないので、1回だけ海域クリア時にも印刷する。追加されたばかりの艦娘でもない限り、カードショップでもほとんどのカードは100円ちょっとなので、こりゃあ欲しいカードを指名買いしたほうが話は早いし安くつくなと思いかけていたが、それだと面白さ3割か4割減だ。やっぱゲーム中で回そう。

2016年の夏のこと、あと三月兎さんげっと店

Pokémon GO プレイ日記 memo

街を歩いているときにちょっと久々に『ポケモンGO』を起動したら、それまでぜんぜん出会ったことのないゴース系列のポケモンがやたらと見つかる。なんか最近大きなアップデートがあったみたいだし、その関係で出現ポケモンのテーブルが変わったのかしらとか思ったが、あれか、ハロウィンか。

ポケGO、俺は特段ハマるとかそういうことはなく、時々立ち上げてちょっとやるくらいなんだけど、周りでは配信当初に物凄いハマりようの人がちらほらいた(だいたいポケモン赤緑~金銀直撃世代)。最近訊いてみたらもうやってないという人も多かったが、それでも今年の夏のポケモンGOの過熱っぷりはやはりすごかったなと思う。確実に、後年「時代の風景」として振り返られる出来事だった。ちょうどNHKの「ドキュメント72時間」で取り上げられていたが(10/7日放送「大都会 モンスターに沸く公園で」)、あれはいい番組だったな。学生の夏休み始まり時期に配信というのが、とても良かったと思う。

あと、それとはぜんぜん関係なく、今日久しぶりに秋葉原に行って知ったのだが、三月兎さんげっと店って9月一杯くらいで閉店してたんだな……。というか、三月兎グループとして同人ゲームの取扱をやめたということらしく。今日行ったら、もう店が入っていたところは工事をしていて跡形もなかった。

三月兎さんげっと店は同人ゲーム専門店だったのだが、いわゆる同人ショップ的なそのとき売れているもの山積みという感じではなく、セレクトショップ的な、あるいはカルチャー雑貨系書店のような、「店の意志」がはっきりと出たディスプレイが特徴的な店で(あえて18禁系のものは置いてなかった)、ネットで閉店危機が話題になった2015年GW時期の後くらいに何度か訪れて感心していた。閉店してしまったのは残念だが、やはり同人ゲームをイベント以外で「パッケージで」買うというのは、もうあまり時代とそぐわないのかなあとはなんとなく感じていたし、俺自身も昨年はともかく今年の春以降は一度も足を運んでいなかったので、そういうものなのかなあ、という感じである。

www.kk1up.jp

www.gamespark.jp

トレカ専門店

消費ゲーム 艦これアーケード プレイ日記

だいたい週一くらいで『艦これアーケード』をやってる。

ちょっと前までは平日だとどこでもそれなりに空いていたのだが、こないだからイベントが始まったのと、今日は土曜日なのでどこもすごく混んでいて、なんだか並んでじっと待っているのも馬鹿馬鹿しいのでやめた。こういうところ、自分でもゲームに対する執着心が薄いなと思う。

かわりにというわけではないが、トレーディングカードショップで三枚ほどカードを購入(赤城、金剛、北上ホロ)。あとデッキケースも買った。これで600円。

俺はトレカ専門店に初めて入ったのだけど、よっぽどのレアカードじゃなければ単価も安いし、でも展示スペースでそこそこ敷地は必要だし、ショーケースは鍵がかかっているので買いたい客に呼ばれたら店員いちいち鍵を開けに出てこなければいけなかったりしてオペレーションにも手間がかかるしで、あれでどれだけ利益出せるのだろうか……と余計な心配をしてしまった。中古ゲームショップや新古書店に併設されている形態ならまあ商材を広げる=近接する客層を掘り起こす意味があるんだろうけど、トレカだけの専門店って大変そうだなあと思いました。

今日はそういう新たな知見を得たのも含めて、カードだけ買ってゲーム自体はせずとも満足した。安上がりだ。

初ホロ

艦これアーケード プレイ日記

仕事で上野方面に行く用事があって、早めに終わって現地解散になり気分がいいので、そのまま御徒町を経由して秋葉原まで歩く。というわけでHeyで艦これアーケードを1プレイ。金曜日だがまだ帰宅ラッシュの時間よりもちょっと早いので、待ち時間としては5分もない。よいね。

1-4クリア。追撃戦のカード排出で、提督扉前でしばらく待ち時間が発生し、すわハングアップか? と思ったがホロシールの印刷待ちだった。なるほどー。由良のホロ。潜水艦戦はぜんぜん先なんだろうけど、それでもやはりホロは嬉しい。

五十鈴とスリーブ

艦これアーケード プレイ日記

会社帰りに寄れるゲーセンで『艦これアーケード』が置いてあってなおかつ割と空いているところを発見した。8台導入と豪毅だが、平日21時くらいだとガラガラだ。とはいえ俺は1プレイしかしないのだが。制限台だからというわけでもなく(並んでないのですぐに続けて遊べる)、プレイ時間が体感で20分くらいあるので、なんか満足してしまうのだよね。俺は本当に、ゲームをガーっと集中的にやりこむということに淡泊な男だ。

1-3までクリア。副砲のフィーチャーが使えるようになる。これも含め、会敵中は船速変更と操舵をけっこう変更する必要があったりと、全体的に「手をわりと忙しく動かせる」デザインになっているのはいいなあ。遊ぶ前はもっと見ているだけの時間が多いのかと思ってた。

さて、今回は五十鈴を引いたのだが、艦隊に組み込んで初の出航で轟沈させた。ブラウザ版でも最初に轟沈させたのって五十鈴だった気がする。違ったっけ? まあいいや。ブラウザ版と違って復活させることもできるらしいが、潜水艦戦もまだ先だろうし、制限台でその復活用にクレジット追加するときは店員さんを呼んで見てもらいながらコイン投入しないといけないとか面倒そうなルールがあったので、そのまま放っておくことにした。カードは明日、会社の後輩にでもあげよう。

純正スリーブ(300円)を購入して終了。帰宅してから何気なくAmazonでスリーブを検索したら、この純正スリーブが900円とかでマーケットプレイスに出品されてて驚く。買う人いるの……? ゲーセンで普通に300円で売ってるただのカードスリーブだぜ……いやまあ、ゲーセンで品切れの場合もあるだろうし、買う人がいるからこの値段で何件も出品されてるんだろうけどさ。