ゲームへたおじさんドットコム

いい年した男のゲーム日記とメモと寄る辺のなさ。ゲームへたおじさん、またはMSRkbと名乗っています。

日々のアワー

最近のことでも書いておこうか。だがここに書いておくべきことはやはりほとんどないのだった。

  • ドラクエ1。もうそろそろドラクエ11のほうをクリアした人も増えてきて、Twitterのタイムラインでは直接的ではないもののネタバレ的なほのめかしのTweetが流れてくることがあって危険なのだった。だからとっとと11をやればいいのだろうけど、その前に1だ。といってもぜんぜんやれてなくて、先週の土曜日に1時間強ほどやっただけ。レベル13から14に上げて、ドムドーラ近辺をうろうろしている最中。が、ちょっと気を抜いてスターキメラとかにぶち殺されて、それが2回か3回ほど続いたところで強烈な眠気が襲ってきてしまい(まだ夕方なのに)、もう今日はいいかな……とやめたのだった。今週末はやれるかな。
  • Ingress。こちらは毎日ちょこちょこでもやってる感じだ。シルバーの実績メダルもだんだん増えてきた。終電近くの帰り道に起動してのんびり歩いて帰るのは、精神衛生上けっこう良いのだろうと思う。涼しくなってきたし、気分が塞ぎ込んでいるときは歩くのに限るな。まあ、歩こうと思うまでが気力を使うのだが……。

そんなわけで、仕事関係でいっぱいいっぱいなわけだが、特に先週から今週頭にかけては酷かった。1日のうち20時間くらいは異様な焦燥感に囚われていた。そんで毎日何かに負けた気分になりながら家路についていた。やばい。これはマジやばいなということで、水曜日は残業を早めに切り上げて2ヶ月ぶりくらいで映画館に行ったのだが、これでかなり気分が持ち直した。やはり仕事終わりに何かちょっとでも楽しいことを入れないといかんな。家に帰っても疲れてしまって、シャワー浴びたらベッドに倒れ込むだけだもんね。しかも倒れ込んでもなかなか寝付けないとか。

あと、こないだ初代ゲームボーイの改造モデル(バックライト付加、ボタン類を別色に換装、プロサウンド化)をヤフオクで手に入れたので、ゲームボーイの中古ソフトをちょっと見てる。今までは携帯機のほうのレトロゲーム漁りにあまり興味を持てなかったのでこの方面のことにはまったく疎いのだが、まあ街のゲームショップ/新古書店レベルでは初代ゲームボーイの中古ソフトはさすがにもうほとんど売ってないね。というわけでヤフオクを見てる。せっかくプロサウンド化した本体なのだからちょっと音楽面に見どころ聴きどころがあるやつを……ということで『beatmania GB』など買ってみたが、そもそも俺はbeatmania系の音ゲーが著しく苦手なのだった……ただの調子っぱずれのビープ音の連なりにしかならなくて、仕事で疲れて帰宅した俺の心をさらに落ち込ませるのであった。ゲームがへただと、苦しみしかないのだ……。

ビートマニア GB

ビートマニア GB

 

不思議寝

9月になった。最近は、睡眠時間自体はそこそこちゃんと取れてるはずなんだけど、なんか朝起きてもすごい眠いんだよね。ほとんど朦朧としながら出かける支度してる。それで夜も7時くらいには眠くなってくる。ぐっすり眠れてるはずなんだがなあ。あ、でもベッドで寝てたのに、朝気がつくと椅子に座って寝てることが最近2回ほどあった。不思議。四十路になるとこんな不思議なことも起こるのだなあ。

そんなわけでコンソールのゲームはやれてないが、Ingressはわりと順調に進めてる。やっぱポケGoを挟んでるからか以前プレイしてたときより人は減ってるようで、オーナーになったポータルやフィールドがけっこう長いこと破壊されずに残ることが多い。このままいけばガーディアン実績の20日間も達成できそうだ。

しかし、毎日やるタイプのスマホゲーはやはり並行してプレイするのは難しいな。Ingress再開してからFGOはすっかりご無沙汰になってしまった。まあ、気負わずにやっていこう。

夏のドラクエ

そういえば去年の今くらいもドラクエIVを再プレイしていたのだった。今はドラクエIをやってる。Wiiの『ファミコンスーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』に収録されているスーファミドラクエIを、Wii Uでプレイしている。ややこしいね。

5月末くらいからPS4で『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』をプレイしていて、これが思いの外、ドラクエIの物語に踏み込んだ話になっているので、そのうちドラクエIをやり直そうかなあと思っていたのだが、なんか今がそのときのような気がして始めたのだった。ちなみにビルダーズは一章(メルキド編)をすごく熱中してプレイしてたのだが、クリアして二章に入るところで、アイテムや主人公のレベルや作成可能なもののリストがリセットされて、章ごとに最初からやり直しになったところで若干「えー」と思ってしまって、まあ、俺はここまででいいかな……と一気に意気消沈してしまいしばらく放置していた。先週くらいから再開したら、まあやっぱり面白かったので、その流れでドラクエIという感じでもある。

ドラクエI、やっぱほとんど忘れていて、なんかやたらと迷った。あとすごい死ぬ。一対一の単純な戦闘だから楽勝でしょーとか思ってたがガンガン死ぬ。こんな死ぬとは思わなかった。あー。

以後はメモ

ドラクエも何もやれてない(買ってはいる)。部屋も片付けてない。パーツだけ買ってるPCも組み立ててない。ただ仕事だけがある……苦しい……前は、40になる頃には、もっと仕事が楽にできるようになってるだろうきっと、なんて思ってたが、歳をとるごとに苦しくなる気がする。まあとは言え、なんとかこなしてはいる。が、今年はこれからが本当に忙しくなるんだよなあ。この忙しさが倍になった感じで年末、1月かそこらまで……ううん、健康に気をつけないとマジでヤバい。

そんなわけで、ちゃんとゲームは(ゲーム以外も)やれてないしやってたとしても何かそれなりのことは書けそうもないが、まあメモ程度ならやってけるだろうということで、以後はメモ的な更新になります。

仕事と憂鬱とFGOと40

仕事が忙しくなってきつつある。まだ実作業としてはそれほどではないんだけど、近い将来に片付けなければいけないタスクがどんどん積み上がっていって、それを眺めながら焦燥感に駆られ、憂鬱な気分になってきているのだ。うまく寝付けない日がときどきある……あれ、これ憂鬱っていうか「うつ」……いやそこまではないんだけど、なんかいろいろ考えちゃうのよね……働き始めてからの、この15年くらいのことを……この15年超、あっという間だなあと常々思うのだが、冷静になって考えるとあっという間ではなく、具体的な記憶が断片的にしかないからそう感じるのではないかという気がしてきたのだ。以下、そのことについて縷々書き連ねていたらなんかほんとにうつに陥りそうだったので消す。そういうことからは目をそらす。それもまた必要なこと。

こないだはなかなか寝付けなくて、朝方やっとうとうとしたら、死んだ人が出てきて静かに怒られる、という夢を見た。夢の中で、その人との約束を雑に扱ったのが原因で、うわっ、やってしまった! と思わず半ば声を出して目が醒めた。

 

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さて、FGOだ。妻が☆5サーヴァント出してたのにムカついたが、その後俺もやっと☆5を引けた。そのときやってたイベントピックアップで、酒呑童子だ。うわーエロいねー、あ、なんか台詞というか声もEROいねーということで喜んで育てている……うちに次のイベントが始まった。

最近のイベントはシナリオの第一部最終章までクリアしてないと参加できないやつが続いたから当然参加できずスルーだったが、久しぶりに参加できるやつだったので頑張ってやる。鬼ヶ島復刻。ライダーの坂田金時がかっこいいね。宝具演出で「グッナイ……!」って言うとこが特に良い。上級の鬼程度でチクチクやってたが、最高に強まったフレンドの金時を使わせてもらってうまいことバフを繰り返すと10ターンくらい残して討伐できるようになった。というわけで超級に挑戦、討伐まではいかないものの8割以上削れて効率アップ。嬉しい!……とかやってるうちにあれよあれよとレベルが上がり、アイテムもばんばんもらえるのでサーヴァントの育成も進み、超級でも安定して討伐できるようになる。ここらでイベント折り返し地点。最初はまあ、途中でめんどくさくなったら適当なとこど引き上げよう、こういうのは義務感おぼえながらやるようになったらいかんからなと思ってたんだが、この調子ならライダー金時用限界突破用アイテムを全部取って宝具レベル最大までも狙えそうだな、というのが見えてきたのでやってみる。残り必要討伐ポイントやアイテム数を計算してみると1日1時間くらいのプレイで十分到達できそうだったし。あー俺こういう計算しながらゲームを遊ぶことを昔はぜんぜんできなかったというかしなかったよな、去年ドラクエIVをプレイし直したときも思ったことだが、つまるところ行き当たりばったりの無計画なプレイスタイルで、それが反射神経の必要ないゲームにおいてさえも「へた」だったということなのかな、などと思ったりしてるうちに誕生日がきて四十路に突入した。めでたくもありめでたくもなし。冥土の旅の一里塚やでー。妻からお金をもらってTopsのチョコレートケーキを買ってきて食べました。俺は毎年一回だけ食べるこのケーキが好きなんだ!

まあそんなわけで、イベント終わってみればしっかり目的を達成していた。良かった良かった。ちなみに妻は無課金のまま☆5サーヴァントをさらにもう一枚引き、しかし肝心の(そもそもFGOを始めるきっかけだった)7月の舞台のチケットは入手できず、早くも「飽きたからやめるわ」と言っている。舞台のほうはそもそもごく短期間しか公演予定がなくチケット争奪戦がかなり激しかったらしく、秋に追加公演が決まったということだが、たぶん妻は舞台版に関係あるとこまですでにシナリオを終えているので、もう復帰はしないだろうな。

『Farpoint』インプレッション

PS VR専用FPS『Farpoint』、だいたい一時間くらいプレイしてのファーストインプレ。

 

【PS4】Farpoint (VR専用)

【PS4】Farpoint (VR専用)

 
PlayStation VR シューティングコントローラー (VR専用)

PlayStation VR シューティングコントローラー (VR専用)

 

 

シューテイングコントローラー同梱版を購入。どこのネット通販でも即予約〆切になって難儀したのだが、いざ発売日になってみれば、同梱版は数量限定のためどこも売り切れになっていたものの、シューティングコントローラー単品はけっこう店頭在庫があるようだった。PS VR自体の供給もだんだん改善されてきたようだし、良いことだ。

さて、正直なところゲーム自体はXbox 360/PS3時代中盤頃のSF FPSといった内容ではある(PC向けじゃなく、あくまでコンソールをメインとした感じのやつ)。が、VRで移動がワープやレールライドではないフルスケールのFPSということで、没入感はかなりのものだ。酔い対策に移動スピードはかなりゆっくりめだけど。シューティングコントローラーを使用してのプレイだからよりそう感じる。

特に、ホロサイトを覗いての精密射撃の本物っぽさは良かった。普通のFPSだと精密射撃時は被写界深度が浅く切り替わって、サイトなりスコープの外側は「ボケ」で表現されるけど、VR空間内ではそうやって画面描画的に切り替わることなく、実際にシューティングコントローラーを肩の高さで構えて首を軽く傾げて目の焦点をサイトに合わせることになるわけで、なんていうかその行為自体にゲーム的誇張とか省略がない。最初、思わず片目をつぶってサイトを覗いてたけど、そういえば現実の射撃ではサイトを覗くときも両目を開けるのが正しいと何かで読んだなと思ってそうすると、ちゃんとエイム精度が上がる。

ただ、俺は立ってプレイしてたんだけど、知らず知らずのうちに両脚をものすごく踏ん張ってて、30分遊んでると異様に疲れた。休憩を挟んでもう30分プレイし、四十路に入った運動不足のおっさんにはこれが限界だと今日はプレイ中断。チェックポイントで自動セーブというのがなく、途中で終えると再開時はそのステージの最初から、という仕様らしいのはちょっとどうかとおもった。

※後日追記 セーブ仕様については俺の勘違いだったっぽい。別の日にプレイしたらちゃんとチェックポイントから再開した。ごめんなさい。

アドベンチャー・タイム

今更ながら『アドベンチャー・タイム』に夢中になってしまった。CSのカートゥーンネットワークで数年前から放映しているアニメだ。幼児・児童向けアニメということになってるけど、シュールな世界観とナンセンスでスラップスティックなギャグと個性豊かなキャラクターが魅力で、大人にもファンが多い……と、ネイバーまとめ並みに無難かつ中身のない紹介文を書いてみたが、見る前の知識としてはその程度で、ぶっちゃけテレタビーズとかみたく、無職でヤク中のボンクラどもがカウチに寝そべってシリアルをモソモソ食いながらボケーっと見てると楽しくなるような類のアニメでしょー、とか侮ってた。

が、たまたま最新シーズンの最初のエピソードを見たら、まあ前述の侮りのようなアニメでもあるんだけど、予想外に難解な話だったので驚いたのだった。妻と一緒に見てて、ケラケラ笑いながらも疑問がどんどん膨らんでいき、見終わると「え、難しくない?」などとひどく頭の悪い感想を言い合う。一話完結式ではあるけどわりとエピソードに連続性があるのね、そしてけっこう寓話的なとこもあるのね、あと展開が超早いね、『シンプソンズ』も展開早いとこあったけど、これは早いというか情報の密度が妙に高いね、思ってたよりも異世界ファンタジー? なのね……と気になるところがたくさん出てきて、違う時間帯でちょうどファーストシーズン第1話から放映してたのでそれを録画して見始めた。面白い。おもしろいなー。そしてこれ見てると学校(学校?)行かないで家でずっと見ていたくなる。危険なので1日2話ずつ見てる。先日はTシャツも買ってきてもらった。フィンとジェイクとBMOの絵に「Bromance」と入ってるやつとか。そう、ブロマンスというか、フィンとジェイクの親友っぷりがとても良い。

で、調べてみると昨年末にPS3とVitaと3DSでゲームが出ていた。海外では2年くらい前に出たやつのローカライズということだが、2DゼルダライクなアクションRPGだということで、これあれだ、絶対面白いやつだ! と俺のセンサーが反応した。今ちょっといろいろ積んでるから後回しになるが、そのうち絶対買っておこう、というメモ。

 

 

アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス - PS3

アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス - PS3

 
アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス - PS Vita

アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス - PS Vita

 
アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス - 3DS

アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス - 3DS

 

 

妻とFGO

Fate/Grand Order』の2.5次元ミュージカルが7月にあるそうだ(→Fate/Grand Order THE STAGE—神聖円卓領域キャメロット—)。で、それにうちの妻が追っかけをしている若手俳優が出るというので、公演の前に予習しなければと妻がFGOを始めた。

妻はFateシリーズはもとよりTYPE-MOON作品にまったく興味がなく今までひとつも触れてきていなかったので、そもそもの基本設定についていちいち質問してくる。俺も面倒くさいしそこまで詳しいわけでもないのでふんわりした説明をしてお茶を濁す。あれだーつまり、『魔界転生』みたいな話だよ。ジュリーが生首になるやつ? そうそう、時空を超えていろんな剣豪みたいのを集めて戦うのよ、そんでアーサー王が女なわけよ、あといろいろな有名人が実は女だったりするのよ。牧瀬里穂のつかこうへいのやつみたいな? まさにそれだ、あと夏目雅子堺正章のやつだ。そこらへんで説明がうまくいかなくなったのでAmazonプライムビデオで『Fate/Zero』を10話くらいまで見たりした。

で、このミュージカルはゲーム本編の第6章が元になっているので、7月までにそこまで進めなければいけないと言う。えー今から始めてだとけっこう厳しいんじゃない? とか半笑いで言ったら、お前よりも確実にゲームがうまいので楽勝だと言う。いやうまいとかそういうのではなく、物理的にキツいんじゃないの?……と生暖かい目で見守ってたら、3日で俺のストーリー進行度を超えた。そして無課金にもかかわらず☆5サーヴァントを引いていた。☆4サーヴァントも俺よりたくさん引いていた。え……そんなのありなの……俺、熱心なファンとは言えないけど、TYPE-MOONに関しては当時『月箱』買って以来そこそこ追いかけてるし、『空の境界』だって読んでるんだぜ……『魔法使いの夜』は予約して買ったし……いや、そりゃあ熱心なファンではぜんぜんないし、そもそも俺のゲームの腕のなさ、というか効率良くプレイする能力に著しく欠けている点は否めないけど、でもぽっと出の不純な動機でプレイし始めたやつにこんな速攻で抜かれるなんて……そんな……と、普通にショックだった。

そんな感じではあるが、ぽちぽち進めている。☆5サーヴァントは1人もいない。