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ゲームへたおじさんドットコム

いい年した男のゲーム日記とメモと寄る辺のなさ。ゲームへたおじさん、またはMSRkbと名乗っています。

……そう、それが “バタフライエフェクトシステム” ……!

ゲームの間抜けな言葉

PS4で8/27に発売される『Until Dawn -惨劇の山荘-』、これを以前からずっと楽しみにしている。雪深い山荘に閉じ込められた若者たちが正体不明の殺人鬼に一人また一人と血祭りに上げられる……という内容のホラーアドベンチャーゲームだ。

まあそのストーリー自体はよくあるベタなものなのだけど、プレイヤーの選択によってさまざまな展開を見せ、登場人物の誰かが死んだからといってそこでゲームオーバーにはならず、どのような展開になっても最後まで物語は進むという、いわばホラー映画シミュレーター的な内容になっているそうなのだ。俺はホラー映画大好きおじさんなので、まあこういうのは見逃せないよね。

で、発売間近になってもあまり続報みたいのが出ないなーと思って公式サイトを熟読していたら、こんなのを発見した。

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いわゆるアドベンチャーゲームの、よくある「選択肢」のことを、「“バタフライエフェクトシステム”による物語体験の変化」とぶち上げてる! いいねーこういうの。いや、久しぶりに見たわ。このねー、既存のものをとにかく言ったもん勝ち的に新しいワードで言いくるめる感じのアレ、俺は大好きだな。素晴らしい。今後はアドベンチャーゲーム/ノベルゲームの選択肢はすべて「バタフライエフェクトシステム」と言っていこう。